全国商工政治連盟は、政治活動を通じて自由社会体制を擁護するとともに、全国の商工業者の経済的、社会的地位の向上と商工業の総合的な振興発展を図ることを目的としています。

≪最新情報≫

■宮本しゅうじ参議院議員 再選を果たす

7月21日に行われました第25回参議院議員選挙比例代表において本連盟の組織内候補である宮本しゅうじ参議院議員が、202,122票を獲得し、見事再選を果たすことができました。

 

全国の皆様のご支援に対し心より御礼申し上げます。

 

誠にありがとうございました。

 

本連盟におきましては、再選されました宮本しゅうじ先生と力を合わせ、今後とも地域の発展と中小企業・小規模事業者の振興に全力で取り組んでまいりますので、引き続きのご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


■宮本周司参議院議員インタビュー

今夏の参議院議員選挙の組織内候補に承認された宮本周司参議院議員。小規模事業者の課題などについて聞いた。

 

いかに強みを伸ばすか

 これまで6年間は、公約に掲げていた小規模企業振興基本法を実現でき、これによって、補助金を含めさまざまな小規模事業者のための政策を具現化することができました。
 でも、課題がなくなったわけではありません。新たな課題も出てきています。6年前には、仕事がなかった。それが今は仕事があり、発注が増えてきた……しかし、粗利が伸びない、人材が足りないという問題が出てきた。また、地域によっても、業種によっても、事業規模によっても課題は多様化しています。
 そんな状況下で、中小企業・小規模事業者の強みをいかに伸ばして、弱みを改善してくのか。これまで以上に地域の中小企業・小規模事業者の声に耳を傾けて、環境整備や支援施策を具現化させていかなければいけないと感じています。
 とくに、これからの10年が大切だと思います。後継者不足、経営者の高齢化、人材やマンパワー不足、「モノ消費」から「コト消費」への変化など、経済環境が過去とは大きく異なっています。少子高齢化、人生100年時代の到来など、社会構造も顕著に変化しています。10年後の商工会のために、10年後のわれわれのために、なすべきことを着実に政治で実現していかなければならないと強く覚悟しています。

 

中小企業・小規模事業者の代弁者として

事業者の挑戦を後押しする

 強みを伸ばして弱みを改善するための具体的な施策としては、小規模事業者持続化補助金の継続と拡充を中心に、数年をかけて成果が得られるような事業に対しても、切れ目のない支援のあり方を模索していきたいと思っています。
 これまで組織内国会議員として活動をしてきましたが、私にとって政治とは、国会議員とは、中小企業・小規模事業者を応援し、しっかりと支えるための実現手段にほかなりません。自分の役割は、地域を元気にすること、地域に根ざし地域を守ってきた中小企業・小規模事業者の挑戦をしっかりと受け止めて、その挑戦を後押しをすること。そして、そのための環境をつくっていくことであり、政策を具現化することです。その結果、中小企業・小規模事業者の持続的発展、地域の活力の創出を実現できるものと思っています。
 組織のなかの国会担当として、中小企業・小規模事業者の代弁者として、これからも引き続き、自分の人生をかけて取り組んでまいりたいと思っています。(談)

 

 

【プロフィール】
みやもと・しゅうじ/昭和46年3月27日生まれ(現在47歳)、石川県能美市出身。石川県立金沢泉丘高校・東京経済大学卒業。平成12年、株式会社宮本酒造店代表取締役就任。石川県商工会青年部連合会第17代会長(平成19・20年度)、全国商工会青年部連合会第18代会長(平成21・22年度)を歴任し、平成25年、参議院選挙・比例代表初当選(得票数178,480票)。参議院では、経済産業委員会、決算委員会、東日本大震災復興特別委員会に所属。自由民主党での役職は、経済産業部会部会長代理、中小企業・小規模事業者関係の調査会・PT・WTの要職を兼務。

【取り組み実績】
平成26年:

小規模企業振興基本法成立、小規模事業者支援法改正
持続化補助金等各種補助金や支援施策を創設
平成27年:

商工会が小規模企業に寄り添って支援するための伴走型支援事業を創設
平成28年:

経済産業委員会筆頭理事として、ものづくり補助金に小規模企業枠を導入
平成29年:

自民党経済産業部会長代理として、事業承継税制の拡充、生産性向上のための固定資産税特例・補助事業拡充


組織内国会議員 松村祥史、渡辺猛之、宮本周司参議院議員メッセージ

-中小企業・小規模事業者、そして地域の持続的発展のために-

 人手不足、事業承継問題、販路開拓……。地域経済を支える中小企業・小規模事業者を取り巻く課題は数多くあります。

 しかし、日本経済を支えるのは、これまでも、これからも、地域で事業を営む中小企業・小規模事業者です。そんな中小企業・小規模事業者の振興に全身全霊で取り組んでいるのが、組織内国会議員の松村祥史参議院議員、渡辺猛之参議院議員、宮本周司参議院議員の3人です。各先生のメッセージを紹介します。

 

松村祥史メッセージ

渡辺猛之メッセージ

宮本周司メッセージ

 

 

宮本周司参議院議員国政レポート

【宮本周司 取り組み実績】

 

平成26年 小規模企業振興基本法成立、小規模事業者支援法

      改正

      持続化補助金等各種補助金や支援施策を創設

平成27年 商工会が小規模企業に寄り添って支援するための

      伴走型支援事業を創設

平成28年 経済産業委員会筆頭理事として、ものづくり補助

      金に小規模企業枠導入

平成29年 自民党経済産業部会長代理として、事業承継税制

      を拡充

                生産性向上のための補助事業を拡充

【宮本周司 プロフィール】
略歴
昭和46年3月27日生まれ(現在47歳) 石川県能美市出身
石川県立金沢泉丘高校・東京経済大学卒業
平成12年 株式会社宮本酒造店 代表取締役 就任
平成19年 石川県商工会青年部連合会 第17代会長

     (平成19・20年度)
平成21年 全国商工会青年部連合会 第18代会長

     (平成21・22年度)
平成25年 参議院議員選挙 比例代表初当選

     (得票数:178,480 票)

参議院 所属
◇経済産業委員会 ◇決算委員会 理事

◇東日本大震災復興特別委員会

  自由民主党 役職
  ◇参議院 国会対策委員会 副委員長
  ◇経済産業部会 部会長代理
  ◇中小企業・小規模事業者政策調査会 事務局長代理 
  ◇青年局 顧問 ◇女性局 次長 

 

自民党・二階俊博幹事長を講師に迎えて研修会を実施

1時間近くにわたって講演を行った二階幹事長
1時間近くにわたって講演を行った二階幹事長

【全国商工政治連盟と地域の力に期待する】

 

 全国商工政治連盟(全政連)は平成29年2月10日、東京・新橋の第一ホテル東京にて第45回通常総会を開催。あわせて、講師に自民党の二階俊博幹事長を招き、平成29年度都道府県商工政治連盟会長研修会を実施した。
 川瀬重雄全政連会長の挨拶から始まった総会には、来賓として渡辺猛之参議院議員、宮本周司参議院議員が臨席。大分県政連の森竹治一会長を議長に選出し、平成28年度決算、平成29年度予算を承認するとともに、組織内国会議員である宮本議員のさいせん支援に向けて組織をあげて取り組むことを確認した。
 続いて行われた研修会で二階幹事長は、観光産業の今後の課題や展望、農商工連携の意義などについて講演。「裾野の広い観光産業は、地域の雇用を生み出し、地域経済の好循環を生み出す地方創生の切り札」「アベノミクスでまわりはじめた経済の好循環を全国津々浦々に浸透させる処方箋のひとつが農商工連携」などと、地元・和歌山をはじめ各地の事例を交えて熱弁を奮った。
 最後に、全政連や地域に対する期待を示し、二階幹事長は「今取り組んでいる大阪万博の誘致をはじめとして、日本経済を元気にするには、地域経済を支える皆さんの力がぜひ必要です。大いに期待しております。今後とも皆さんにはお力添えをお願いしたい」と締めくくった。
 研修会終了後は、昨年、経済産業副大臣に就任した松村祥史参議院議員の就任祝賀会が行われ、都道府県政連の会長たちが松村議員にエールをおくった。

 

総会で挨拶する

川瀬全政連会長

経産副大臣就任祝賀会

での松村議員


≪活動報告≫

  

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≪リンク≫